タイヤ交換の目安について
こんにちは!TIRESHOP 4Uです♪
街中では桜も咲き始めてきました🌸
タイヤ交換のシーズンも到来です!
そこで今回はタイヤ交換の目安について、ご紹介します。
タイヤ交換の目安は、
主に「溝の深さ1.6mm以下(スリップサイン)」、「使用開始から4〜5年経過」、「ひび割れ・傷」の3点です。
溝が4㎜以下になると性能が低下し始めるため、雨の日の走行が多い場合は早めの交換が推奨されます。
1. 残り溝(スリップサイン)
スリップサインとは、タイヤの溝の深さが残り1.6mmになったことを知らせるサイン。
タイヤの側面に配置された三角形のマーク(▲)の延長線上にある、溝の底の盛り上がった部分です。
1本のタイヤにつき4〜9箇所に設置されているため、全周を確認し、
タイヤの溝底のスリップサインが出ているかどうかを確認してください。

溝の深さ: 目安として残り溝が4mm以下になると、制動距離が伸びるため交換の推奨時期です。
簡単なチェック方法: 10円玉の「10」の文字や「稲穂」の模様がタイヤの溝から見える場合、残溝が少ない合図。
2. 使用年数・経年劣化
溝が残っていても、ゴムの劣化によりヒビ割れや硬化が始まるため、4〜5年を目安に交換が推奨されます。
製造年確認: タイヤ側面の「DOT」で始まる4桁の数字(例:1225=2025年12週製造)で確認します。
3. 外観・状態 ひび割れ・亀裂
表面に多くのひび割れが見られる場合、バースト(破裂)の危険があるため交換。
片減り・偏摩耗: タイヤが均一に減っていない場合。
ピンチカット: タイヤの側面がこぶのように膨らんでいる場合(内部破損しているため危険)。
4. スタッドレス(冬タイヤ)の交換
プラットホーム: 新品時の50%まで摩耗すると現れる「プラットホーム」が露出したら、冬用タイヤとしての性能が低下しているため交換時期です。
皆さんのタイヤは大丈夫でしょうか?
今一度、タイヤを確認してみてくださいね! 😊

TIRESHOP4Uでは様々なメーカーのタイヤを取り扱っております。
ご自身の車に合ったタイヤがきっと見つかると思います!
皆様のご利用をお待ちしております✨