【タイヤの見方・調べ方】

タイヤの側面にはそれぞれ数字が明記されています。
タイヤをお探しの場合はご自身がお持ちのタイヤの側面をご覧いただき、サイズをご確認下さい。

タイヤサイズの確認画像
例)205/55R16

↑上記のサイズ表記を商品検索バーにご入力下さい。

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タイヤの探し方
 

サイズの見方

 
  タイヤサイズの見方

タイヤの側面にはタイヤサイズが表示されています。
タイヤをお選びいただく際にはご自身の車に
装着されているタイヤのサイズをご確認ください。
表示の意味は下記のとおりです。

 

タイヤのローテーション

 
  タイヤのローテーション

タイヤの減り方は、4本とも同じではありません。
定期的にタイヤをローテーションすることは、節約につながります。
タイヤは、1t以上ある車の重さを支えています。
4本あるので、単純に考えると全てのタイヤに 均等に重さがかかっているように思いますが、実は違います。
また、運転の仕方や車の特徴によっても減り方が違ってきます。
特に、スポーツタイプの車やクロカン4WDなどの重量のある車、 車高の高い車は減りの違いが顕著に現われます。

半年または1年、もしくは5000kmごとのタイヤローテーションが効果的です。

 

タイヤの交換時期

 
  タイヤの交換時期
■スリップサインとは?
タイヤのサイド部には、スリップサインの位置を示す矢印が、周上6箇所に表示されています。
スリップサインそのものは、トレッドパターンの溝の奥に隠れています。
タイヤをよく見ると、太い溝の間に一段高くなっている部分がある事に気づきます。
これが、スリップサインです。
その一段高くなっている所が、1.6ミリ。
法令で定められた残り溝の最低ラインです。

■スリップサインが出たら
スリップサインの出た(残り溝が1.6ミリをきった)タイヤで走ることは、法令(道路運送車両の保安基準)で禁止されています。
もし、1ヶ所でも1.6ミリまですり減ってしまったら、そのタイヤを使ってはいけません。
スリップサインが出る前に、新しいタイヤに交換しましょう。
 

タイヤの空気圧

 
  タイヤの空気圧
■空気圧が低いと・・・
指定空気圧よりも空気圧が低い場合、タイヤの深刻なトラブルの原因にもなります。
タイヤは、空気圧不足の場合、燃費が悪くなるだけでなく、 最悪のケースでは走行中にバーストすることがあります。
特に高速道路を走る前は、指定空気圧を下回っていないか確認してみてください。

■指定空気圧とは?
タイヤの指定空気圧は、タイヤブランド毎に設定されているのではなく、 新車装着タイヤを基準としてクルマ毎に設定されています。
さらに、同じクルマの前後でも指定空気圧が違う場合もあります。
クルマの運転席側のフロントドアを開けたところに「タイヤ空気圧」というシールが貼ってある場合が多いので、まずそこを見てみましょう。
給油口の蓋に貼ってあるクルマもありますので、マニュアルで確認してみてください。

月に一度は空気圧を点検して、タイヤが充分に性能を発揮できるようにしましょう。

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